中居正広を襲うジャニーズの監視・圧力がマジできつい!? 新SMAP「新しい地図」との合流を本気で阻止中か!



イメージ画像:「Thinkstock」より
TOCANA

 株式会社CULENを設立し、ついに元SMAPの稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾の3人が新事務所での活動をスタートした。公式のHPである「新しい地図」では様々な憶測が飛び交うような仕組みもあり、またジャニーズ事務所が禁止をしているネット解禁もいち早く取り入れ、すでに映画制作まで見据えている。

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「3人での初仕事が、テレビではなくネット企業のサイバーエージェントが運営するAbemaTVなのが象徴的ですが、今後はジャニーズでは出来なかったネットを中心とした活動をしていく方針を取っている。特に香取慎吾は、インスタやツイッターをSMAP時代からやりたいと常々話していたのでやる気満々なようです」(芸能関係者談)

 この新事務所を切り盛りするのが、SMAPを国民的アイドルに育て上げた元ジャニーズ事務所の飯島三智氏だ。飯島氏はマスコミには再三、元SMAPメンバーとの合流はないと説明してきたがそれはもちろん嘘だ。

「飯島氏のバックに付いているのは、SMAPの人気が解散後の今でも高い中国に資本を持つラオックス。また、そのチャイナマネーに興味を示しているのがバーニングプロダクション。彼女が、帝国とも言える巨大なジャニーズ事務所に対抗するために、ここ数年で着々と準備を進め手に入れた最強の切り札です」(週刊誌記者談)

 大手芸能事務所を辞めたら仕事を干される……、都市伝説のように語られてきているこの噂は、ここ数年、能年玲奈をはじめ様々な場面で本当だったことが明かされ始めている。

「ジャニーズでも辞めたメンバーに圧力はあるのですが、元所属メンバーのONE OK ROCKのボーカルとして活躍しているTakaこと森内貴寛や、赤西仁はジャニーズを辞めた後もしっかりと人気を確保し活動を続けている。これは、二人が音楽業界に活動の軸をおいているからで、ジャニーズの圧力が通じるのは主にテレビ業界だけというのが定説です」(芸能関係者談)

 そこで、余計ないざこざを起こさないためにも、元SMAPの3人はまずはAbemaTVでの「復活」を大々的に行うつもりとなったようだ。

「ネット配信といってもテレビ朝日の資本が入ったAbemaTVは、設備も技術も民放と遜色が無いと高い評価を得ています。しかも、運営元のサイバーエージェントの藤田社長を飯島氏に紹介したのはバーニングプロの周防氏と幻冬舎の見城氏。2人がジャニーズの妨害を何としても阻止するのではないかといわれている。飯島氏も、今回の配信をジャニーズに邪魔されないように、細心の注意を払っている。今後は、より多くの視聴者を確保するために、AbemaTVで放送した番組がテレ朝でも放送されるなどのコラボを積極的に行うようです。現在では、元SMAPの3人が年越し番組をネットと連動して行うプランもあるようで、ついに紅白歌合戦を超える民放番組が誕生するかもしれないと話題となっています」(民放関係者談)

 そんな話題ばかりの3人だが、忘れてはいけないのはジャニーズに残された2人、中居正広と木村拓哉の存在だ。

「実は木村も中居もiPhoneですらまともに使いこなせないような機械音痴で、ネット配信に関しては正直ピンときていないようです。ただ、3人が事務所を作ったことで行動が注目されるのが中居正広です。元々、稲垣、草彅、香取と来年合流すると言われ続けてきた中居ですから、どこで元メンバーと一緒に仕事をするタイミングがあるのか、注目されています」(民放関係者談)

しかし、仕事も絶好調の中居の合流など、ジャニーズ事務所が許すはずもなく、嫌がらせにも近い報復が始まっているという。

「ジャニーズ事務所は中居がジャニーズに残ったことに当初はいたく感動し、仕事を次々と取ってきていたんです。ただ、3人の盛り上がりもあって、徐々に中居を力で押さえつけようと圧力をかけ始めているとか。中居がメンバーにカバンをプレゼントしたなどの個人的な情報を女性週刊誌に流し、中居と3人の信頼関係を分断させようとしています。

 また中居にはマネージャーが増員され、私生活まで含め監視をされている状態です。今後、3人や飯島氏と密会をするようなことがあれば、女性週刊誌やスポーツ新聞に直ぐに情報を掲載するようリークするつもりなのかもしれません」(民放関係者談)

 果たして中居正広は3人と合流することはあるのか?


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(出典 news.nicovideo.jp)